仕事が好きな人こそフリーランスになるべし

フリーランスのイメージは、自由に休むことができるとか、会社に縛られずに働くことができるなどのことを思い浮かべ、多くの会社員はそれを夢見るということがありますが、実際にフリーランスになった場合にそう簡単に休むことができなかったり、会社には縛られないまでも、発注してくれた人との縛りが出てくるなど、結局のところは会社員時代とそこまで環境は変わらず、しかもフリーランスの安定のなさに苦しむ人が増えるのも事実です。



もちろん成功する人も存在し、自由に働くことができること、責任を持って仕事に取り組むことができるようになったことで会社員時代よりもパフォーマンスが上がり、収入も増えたというケースも当然ながらあります。



フリーランスになって成功した人の多くは仕事が大好きで、仕事人間、趣味が仕事と言われるほど仕事に没頭できる人が当てはまります。
会社にいると、休日出勤や残業代の兼ね合いから三日三晩も働き続けるということがしにくく、場合によっては評価を下げることにもつながりますが、フリーランスとなれば自己責任であるため、そのあたりは自由に働くということができるようになります。



仕事が好きな人こそ独立して、自分で考えて仕事をすることが大切であり、自由に休むことができる、会社に縛られずに働けるという理由で検討するのは後になって後悔する可能性が高く、あまりおすすめすることはできず、思わぬ事態を招くことにつながるので注意が必要です。